福山市経済環境局地産地消推進課

 私たちは10月8日水曜日、福山市役所の地産池消推進課を訪問してこれまで持った疑問について質問し、教えていただきました。 松永周辺の農業を調べていたのですが、情報が見つからなくて、まとまっているのは市単位であることがわかり、どこに行ったらいいものかと探して、ここだ! と、どやどやとお邪魔したわけです。

  • 福山市とくに松永地区の農業と農政の様子はどうなっているのだろうか。耕作放棄地の増大や農業従事者の高齢化はどのように進んでいるのだろうか。
  • TPPに対して市はどんな対策を取ろうとしておられるのか。
  • 地産池消はJAでも話題になったが、TPPに対する対策になるだろうか。また市はどういうふうに進めておられるのだろうか。
 お答えいただいたのは、地産池消推進課次長の林茂晃さまと同課の石井利導さまです。 お忙しいところを1時間半も時間を取っていただいて、やさしく噛み砕いて教えてくださりありがとうございました。 Webなんかで勉強しても上っ面というか、深いところまでは触れてありません。 なんでも現場を見ないとわからないのだ ということがよくわかりました。 ひょっとするとこれが最大の収穫かもしれません。 次から次と知らないことばかりでメモを取るのが精いっぱいです(だいたい私たちは情報工学科の学生だ! わかるわけがないじゃないか! 責任者出てこい! と見ると、目の前に指導教員がおりまして、これまたわかっていない証拠に一生懸命メモをとっておりました)。

農業施策の方針の資料として次の資料を頂きました。

  1. 耕作放棄地を再生・活用しましょう! ― 国と市の事業への呼びかけです。再生作業には補助金が出るのです。
  2. ふくやま地産地消の日 ― 食、農、健康、環境を考える。
  3. うずみ食材カレンダー ― うずみごはん とは福山独特のすしで、ぜいたくな具をご飯の中にうずめたもの。
  4. 福山市農業振興ビジョン ― 農業振興の現状と計画で5年ごとに調査結果の内容が更新されます。

これの内容を勉強してからお話を聞けばよかったのですが、あいにく反対になりました。 でもその方が記事としては読みやすいのではないかと思います。 わたしたちもわからないまま、勉強させていただきましたから。

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