ひと・まち・くらしプロジェクト

松永周辺の生涯スポーツ

松永運動場

10月9日(金)失敗の巻

松永運動場でグラウンドゴルフが開かれているということを、松永健康スポーツセンターでお聞きし、アポも取らずに2015年10月9日(金)伺いました。プライバシーがありますから、あまり詳しいことをお聞きするわけにもいきませんので。午前9時40分ごろ到着すると、皆さますでに試合を終えて片付けているところでした。

そのためインタビューすることはできず、挨拶をするだけで終わりました。見たところでは、20名以上の参加者で半分以上は男性の感じでした。

実施しているのは毎週水曜日、金曜日で午前8時20分ごろから集合し、8時30分ごろから抽選をして班分けをして開始する と聴きまして出直すことになりました。  

10月16日(金)

早朝、再度グラウンドゴルフ会の取材に出かけました。朝8:30から練習だということで、8時前に駆けつけました。松永運動場は田園地帯の小高い丘の上にあります。行く途中は黄金色の稲穂が垂れていました。

名称は「浜地グラウンドゴルフ会」ですが、会員を募集して結成したというよりは、口コミでぞろぞろ集まっている楽しい会という感じです。

会長の河相長郷様にお会いしてまずはお話を伺い、それから皆さまの写真を撮ったり話をしたりして記事にまとめました。詳細は別ページに載せます。
河相会長のお話

会長さんのお言葉で、「グラウンドゴルフはゲートボールとは違い、ふれあいスポーツです。チームでお互い褒めあいながらプレイしているのでとても楽しいひと時ですよ。」というのが印象的でした。

お会いした方々は70歳代が中心とお見受けしました。車で続々集まってこられました。同乗してこられる人も多く、80歳代でもバリバリの運転です。その数およそ40人。平均75才として縦に並んでもらうと75×40=3000年。縄文時代にさかのぼります。グラウンドにはベンチもあって、ここも井戸端会議が重要な時間を占めています。
 

自由参加で毎回メンバーがバラバラなので、まずはおみくじを引いて即席チームを作っておられました。皆さまさっそく練習を開始されましたので、広い運動場に散らばりました。私たちはメモを片手に文字通り練習をお邪魔しました。グラウンドゴルフは男性の比率が高いスポーツです。珍しいですが、これは普通のゴルフの延長なのかもしれません。
グラウンドは広く、私たちは互いに連絡が取れなかったのですが、だいたいの質問事項を前もって準備していたので、それほど食い違いは起きませんでした。だいぶんインタビューにも慣れたと思います。結構な距離を歩きました。
ポールポストに入らないではるか向こうに行ってしまったボールを追いかける人をまた後ろから追いかけました。続ける理由は健康維持のためという方がほとんどです。

インタビューの詳細



ゲートボールとグラウンドゴルフについて
ゲートボールもグラウンドゴルフもなんと日本の発明です。ゲートボールはチームスポーツで相手の邪魔をしたりするので、今では精神衛生上個人スポーツであるグランドゴルフをされる方が圧倒的に多いようです。
1試合で結構な距離を歩くことになり、またベンチでは井戸端会議も盛んなので、高齢者に向いた楽しいスポーツです。日本の輸出産業にしましょう。「一億総活躍社会」にふさわしいスポ―ツです。オリンピックの正式種目に・・・・はまだ無理かな。パラリンピックのあとにシニアオリンピックというのどうでしょうか。

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