学科紹介

  • 学科概要(理念と特徴)

    ユビキタス社会(高度情報化社会)を担う技術者を育成します

    いつでも、どこでも意識せずに、情報通信技術を利用できるユビキタス社会が実現しつつあります。安心・安全なユビキタス社会を実現するためには、多くの情報技術者が必要です。 そこで、情報工学科の理念として、ユビキタス社会を担う新しい技術者の育成をめざし、次のような点を教育目標としています。

    1. コミュニケーション能力を身につけた豊かな人間性を育む
    2. 基礎学力を育成する
    3. 情報工学の専門分野の知識を身につけさせる
    4. 創造性を伸ばし、広い視野を持たせる
    5. 実践力、応用力を高める

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  • 学科カリキュラム

    IT革命に貢献できる情報技術者を育成

    1年生(コンピュータと知り合う)

    情報技術の基礎はコンピュータです。まずは、4年間、あるいは、一生付き合うことになるコンピュータに触れ、親しみ、仲良くなることから始めてください。 また、あわせて、情報処理技術全般について学び、自分の興味と適正がある分野を見つけるように努めます。

    2年生(基礎をかためる)

    2年次から自分の興味と適正に応じて専門科目を選択します。将来、自分が希望する職業にあわせて、専門科目を中心に、関連する科目を選択・受講して基礎知識を学びます。 また、多くの演習を受講することで、その分野では不可欠の技術を習得します。

    3年生(専門を深め、視野を広げる)

    2年次に引き続き、より専門的な科目と演習の履修を通して、専門能力を高めます。 また、あわせて、自分が習得した専門能力を社会に評価される形あるものにするため資格取得等にチャレンジします。
    インターンシップにも夏休みを利用して参加します。

    4年生(応用力を高める)

    卒業研究を通して3年次までに習得した専門知識と技術の集大成を行います。 また、卒業論文の作成とその発表を行うことにより、技術者として必要な問題解決能力、論理的文章構成力、 さらにプレゼンテーション能力を養います。

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  • 教員・研究室紹介

    情報工学科の各研究室を紹介します

    社会的ニーズに対応した幅広い研究(画像処理、ソフト開発、情報システム、他)分野について、教員独自の観点から研究を行っています。

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  • 主な学科設備

    機器名 仕様 備考(機器写真)
    主要教育設備 パソコン実習室コンピュータ41台 NEC EXpress5800シリーズ、 デュアルディスプ レイ、シンクライアントシステムによるWindowsと Linuxの選択、MS Office、Visual Studio、Adobe Creative Suite、3dsmax fig1
    ワークステーション室コンピュータ40台 NEC EXpress5800シリーズ、シンクライアントシ ステムによるWindowsとLinuxの選択、MS Office、Visual Studio、Adobe Creative Suite fig2
    マルチメディア高速表示システム PIONEER 50インチタッチパネル付きプラズマ ディスプレイ、NEC EXpress5800シリーズ、日本 SGI社のオーサリングソフト fig3
    パソコン組立てキット10セット パソコン部品で特別な仕様なし fig4
    アプリデザイン教育機器10セット MacBookPro 15inch、新しいiPad fig5
    プログラミング道場パソコン4台 EPSON Endeavor Pro5000、Core i7 fig6

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卒業後の進路

  • 進学

    社会的に要請の強い領域に関し、高度かつ斬新な学問・技術を推進する能力を有する高級技術者・研究者を育成することを目指しています。特に、博士課程の学生は国際的レベルの研究に取り組んで実績を挙げています。

    工学研究科情報処理工学専攻(修士課程)

     情報処理工学専攻では、情報基礎工学系、情報処理システム工学系、計算工学系、画像情報工学系の4学系から構成され、より高度な専門知識の習得と創造的な思考力の育成を目指しています。
     たとえば、複雑なソフトウェアや情報システムの開発、高度な計測手法の開発などに取り組んでいます。修了生は、ソフトウェア開発やシステム開発などの分野で活躍しています。

    a)情報基礎工学系
    b)情報処理システム工学系
    c)計算工学系
    d)画像情報工学系

    工学研究科電子情報工学専攻(博士課程)

     電子情報工学専攻は画像情報工学系、計算電磁工学系、波動信号処理工学系、応用電子工学系の4学系からなっており、研究指導を通じて電子・電気工学、情報処理工学の双方の修士課程を基礎とした、高い専門性と企画力を有する研究者・技術者を排出しています。
     修了生の研究成果は国内外の学会における論文発表で高く評価されています。

    a)画像情報工学系
    b)計算電磁工学系
    c)波動信号処理工学系
    d)応用電子工学系

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  • 就職

    企業からの求人数は、例年就職希望者の10倍以上になります。

    就職率は、ほぼ100%で、多くの卒業生が情報産業に就職しています。 また、コンピュータと情報技術はあらゆる産業の基盤になっているため、製造業、卸・販売業、サービス業、教育、公務員などさまざまな分野でも活躍しています。

    プロフィール写真 プロフィール写真

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資格取得支援

  • 資格取得速報 (2014.2.13付)

    将来の進路で必要とされる様々な資格の取得に挑戦できます

    ・2014年10月受験
    情報処理技術者試験 情報処理技術者試験 2名 合格
    ・2013年10月受験
    情報処理技術者試験 応用情報技術者試験 1名 合格
    ・2013年4月受験
    情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 2名 合格
    情報処理技術者試験 応用情報技術者試験 1名 合格
    ・2012年10月受験
    情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 1名 合格
    ・2012年7月受験
    情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 2名 合格
    ・2011年10月受験
    情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 1名 合格
    情報処理技術者試験 ITパスポート試験  7名 合格
    ・2011年7月受験
    情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 2名 合格
    情報処理技術者試験 ITパスポート試験  4名 合格
    ・2010年10月受験
    情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 1名 合格
    情報処理技術者試験 ITパスポート試験  8名 合格
    ・2009年4月受験
    情報処理技術者試験 応用情報技術者試験 1名 合格
    情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 2名 合格
    情報処理技術者試験 ITパスポート試験  8名 合格

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  • 主な資格

    Ⅰ.情報技術系の資格

    a)ITパスポート試験
    b)基本情報技術者試験
    c)応用情報技術者試験
    d)その他

    Ⅱ.ネットワーク系の資格

    a)ネットワークスペシャリスト試験
    b)シスコ技術者認定
    c)その他

    Ⅲ.CG系の資格

    a)CGエンジニア検定
    b)CGクリエイター検定
    c)その他

    Ⅳ.その他

    a)高等学校教諭一種免許(情報・工業)

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課外活動

  • 教員

  • 学生

    2年生川口 貴大君

     5月20日(日)の広島県サイクルロードレース大会カテゴリーA 登録の部で本学科2年生川口 貴大君が15位(広島県勢では、8位入賞)でした。

     次は、6月10日(日)に行われる中国大会に広島県チームのメンバー8名の1人として参加します。

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